澤崎 信孝 澤崎 信孝(Nobutaka Sawazaki)
1966年、岐阜県岐阜市生まれ。1989年、日本大学芸術学部写真学科卒業。以来約23年間、婦人生活社写真部、主婦の友社写真課で社員カメラマンとして勤務した後、2012年冬、フリーランスとして独立。2013年9月、個人事務所設立。

●撮影分野
雑誌を発行する出版社に長く在籍していたので、大人ファッション、 着物、 子どもファッション、手芸、料理、育児、インテリア、ポートレート、雑貨、ルポルタージュ、海外取材など、ひと通りなんでも出来ます。雑誌のページだけでなく、もちろん、書籍丸ごと1冊の撮影を手掛けた経験も数多くあります。
なかでも特に好きなのはインテリアや雑貨、食、ファッション、旅など、ライフスタイルに密接にかかわるもの。さらに言えば、作り手や語り手の思いが感じられ、伝えられる取材に関して「あの写真はよかった」とお声をいただく事が多いです。
自分でいつも心がけている事は、 空気感、奥行きのある写真を撮る事です。

●仕事の実績
KADOKAWA メディアファクトリー出版事業局様、実業之日本社様(「giorni」)、シマダトレーディング様(「NOCE Catalogue」)、自由国民社様(書籍)、主婦の友社様(「Bon Chic」「Plus 1 Living」、ムック・書籍)、誠文堂新光社様(ムック)、セレクチュアー様(ウェブサイト)、SOPEXA JAPON(フランス食品振興会)様、泰文館様(「住む。」)、宝島社様(「大人のおしゃれ手帖」、ムック・書籍)、駐日英国大使館広報部様、ディノス・セシール様(「Dinos Premium」)、東急電鉄様(「電車とバスの博物館」ポスター・ウェブサイト)、八海山様(「千年こうじや」)、文化出版局様(「ミセス」、ムック・書籍)など。
また、住宅・インテリアのグローバルコミュニティサイト「Houzz」で2016年に作品写真が最も人気のあるものに選ばれ、「ベスト・オブ・ハウズ(デザイン賞・写真)」を、2017年に顧客満足が最高レベルと評価され、「ベスト・オブ・ハウズ(サービス賞)」を、それぞれ受賞しました。

●使用機材
140119ns007 _MG_0117 メインカメラは5000万画素の高解像力を誇るCanonのEos5Ds。レンズは建築撮影用のシフトレンズ、広角から望遠まで一通り揃えています。また、大型ストロボの用意もありますので様々なご要望にお応えできます。ちなみに小旅行などのお供にはミラーレスのSONYのα6000を、普段はSONYのRX100を持ち歩いています。

 

●これまでに仕事で訪れた国
アメリカ(ハワイ・NY・サンフランシスコ)、ハンガリー、オーストリア、フランス(パリ・南仏・ボルドー・サンセール・シャンパーニュ)、イギリス(ロンドン・湖水地方)、イタリア(ミラノ)、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、スリランカ、台湾、オーストラリア(シドニー・メルボルン)、中国(上海)、カナダ(バンクーバー・トロント)、アイルランド、ベトナム、ニュージーランド、オランダ、ベルギー、ノルウェー、デンマーク、ドイツ(フランクフルト)など。
いつかイタリアのトスカーナに滞在して、食と町、風景の撮影をしたいです。
国内で唯一訪れた事のない都道府県は、高知県。プライベートでもいいので、「坂本龍馬」像を拝んで、鰹を食べたいです。

●写真との出会い
写真を撮るようになった最初のきっかけは、鉄道です。小学生の時に乗ったブルートレイン(青い客車の寝台特急)に感激し、夏休みには早朝から日が暮れるまで駅に列車を撮りに行っていました。その後は飛行機を撮ったり、撮影会でアイドルを撮ったことも。グラビアアイドルを撮っていたカメラマンにも憧れましたし、高校生の頃にロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」を読んで、戦場カメラマンになろうと思ったこともありました。いずれにしても進む道はカメラマンと決め、大学の写真学科に進みました。

●その他の活動
仲間と一緒に食のサイトDelicious Dining Clubでも撮影担当として活動しています。
他には、個人や企業向けのプロモーションツールとしてのフォト&ムービーの制作もしております。
今後はこのような、衣食住に関わる写真の仕事をさらに広げたいと思っています。
また、2014年秋より、デジタル一眼カメラの基礎から学ぶワークショップを始めました。

●趣味・特技
img_1287 _MG_0378旅とワインと食べること。自宅に200本のワインを秘蔵する愛好(飲?)家で、趣味が高じて、2011年秋、日本ソムリエ協会公認ワインエキスパート の資格を取得。車はSAABのカブリオレに乗っております。犬好きです。