2014年 8月 11日

英国大使館での料理写真ワークショップ。

先日、駐日英国大使館で「A Taste of Britain」のイベントで「プロカメラマンが語る、食べ物の美味しい撮り方」のワークショップを開きました。

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「講師」は一昨年の日本ソムリエ協会ワイン検定ブロンズクラス以来。
今回は大使公邸というVIPな会場、舞台が舞台なので緊張しました。

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普段、中々入ることの出来ない大使公邸でワークショップを行い、
英国大使公邸総料理長の料理を撮影し、その後試食、という特別なイベントです。
参加された皆さんも、公邸内に一歩足を踏み入れたとたんの「イギリス」に興奮気味。

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会場には今まで撮影した写真を展示。ポスターもそうでした。1年前から携わっている企画ですが、
なんだかもう懐かしい。

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まずは撮影のポイントとして「アングル」「光」「露出」の3点に絞り、作例を見つつの解説。

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それを参考にして、実際に皆さんに撮影して頂きました。

それからお楽しみである総料理長の料理をいただきながら、皆さんの作品の講評。
本日はスコテッシュ・サーモンマリネのサラダ、ラムのローストのミントソースがけ、サマープディングの3品。
いやー、今日も美味しそうです!
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なかなか皆さんお上手で、私の話も少しはお役に立ったかな?ちょっと安心。
私も、時々迷うような「撮影する時に、お皿はどこで切ったら良いのですか?」という鋭い質問も。

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お皿を持って、解説の図。
決して、苦し紛れに回そうとしているわけではありません。

 

 

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ワークショップを無事終え、私もお楽しみの試食タイム!
なんて嬉しそうな顔をしているんでしょう。

 

今回のワークショップが参加された皆さんの撮影のヒントになれば幸いです。

(料理以外の写真は付き添い?で来た、妻が撮りました。料理はCanon Eos 5D MarkⅢ、EF 24~105mm f4 L ISにて撮影)